充電器

【Anker PowerCore Fusion 10000】大容量・コンセント一体・多数ポート・急速充電で人気のモバイルバッテリーレビュー

あまたのモバイルバッテリーが存在する中、安心大手Anker製の高性能モバイルバッテリーについてレビューしていきます。

どんなモバイルバッテリーを選ぶか迷っている方も是非最後まで見ていってくださいね!

Anker PowerCore Fusion 10000 レビュー

改めて今回紹介する商品はこちらのモバイルバッテリーです。

サイズ約82×82×35mm
容量9700mAh (iPhone13を約2回満充電可能)
出力20W (USB-Cポート単体のみの場合)/15W (2ポート同時使用の場合)
カラーブラック/ホワイト
特徴急速充電対応/コンセント一体型 (折り畳み式プラグ)

基本性能はこの通りになります。

この製品の大きな強みは、約10000mAhの大容量・2ポート充電・急速充電対応などが挙げられます。

さらにはコンセント一体型で、モバイルバッテリー充電とスマホやタブレットの急速充電アダプタの役割を同時に行える点も魅力です。

複数の強みに惹かれて購入した私ですが、大きな決め手はコンセント一体型かつ複数ポートであるという点ですね。

メーカー的にも信頼できる製品であり、かなりおすすめできます。

そんなAnker PowerCore Fusion 10000の使用感や詳細を以下で触れていきます!

同封物を確認

それでは製品の外面から見ていきましょう。

このような箱に入って届きました。

Anker PowerCore Fusion 10000

箱は縦12cm×横8cm程度の大きさで厚みは4cm、感覚的には片手全体で掴めるぐらいです。

表面はつるつるした感触で、非常にしっかりした作りです。

私は製品説明書を箱に入れて保管するタイプですが、箱が丈夫なので安心して保管できます(;^ω^)

同封物一覧

そして中身はこのようになっています。

本体・日本語対応取扱説明書・故障時などの連絡先の記された紙・トラベルポーチ・USB-A to Cケーブルが入っていました。

トラベルポーチとケーブルは水色の直方体の中に収納されています。

TypeA to Cケーブルは至って普通の、先端がTypeAで他端がTypeC、長さ60cmのケーブルでした!

...ていうかTypeC to Cケーブルの方が使い勝手良くないか?良いですよね??

トラベルポーチ

そしてトラベルポーチはこのようなメッシュの袋で先端をぎゅっと縛ることができます。

画像ではモバイルバッテリーをポーチの中に入れていますが、もちろん問題なく入ります(*'▽')

使ってみた感想

ここから実際に私が使ったうえで感じたことを伝えたいと思います。

素直に良かった点と悪かった点を両方記しておきます。

付属品が優秀

同封物の中にトラベルポーチとUSBケーブルがありましたが、使い勝手が良いですね。

ケーブルの60cmという長さは、トラベルポーチに本体とケーブルを入れて持ち運ぶのに無理のない長さでちょうどよいです。

私はここにUSBメモリも入れて持ち運んでいますが、きちんとポーチの先端を締めて使うことができます。

実際、こうしてポーチにケーブルと本体を入れることでバッテリーに悩むことはなくなりました。

通勤時のいつもの荷物にポーチを加えるだけで、車内での充電切れにも怯えずに済むんですよね(^^)

本体の充電完了時間は長いけど…!?

公式にはモバイルバッテリー本体の満充電に約4時間かかるとされていますが、私が実際にやってみたところ3時間半で満充電が完了しました。

3時間半って私は長く感じてしまうのですが、ここでコンセント一体型である点が活きてくるわけです。

モバイルバッテリー充電中にも、スマホでもイヤホンでも急速充電できるのがこの製品の強みですからね。

モバイルバッテリーを充電しながらスマホも充電したいという経験は多くの人があるのではないでしょうか?私もそうでした。

製品の容量が大きいと当然充電時間も多くなるわけですが、そのデメリットを感じさせない点は高評価です。

この容量で2ポートあると便利

複数ポートあって容量が9800mAhと大きい点はやはり機能として抜群です。

iPhone13の満充電約2回分に相当しますから、旅行先でスマホとデジカメやイヤホンなどを同時に充電することも苦労なく行えるでしょう。

私も勤務中にスマホとイヤホンの同時充電をしていますが、ちゃんと双方充電しきれています。

Ankerからはもう1周り容量の少ない製品もありますが、バッテリーの劣化なども加味すると

複数ポートの性能を最大限活かすには9800mAhの大容量が必要と感じます。

コンセント1つですべてが事足りる万能性

何度も触れていますが、コンセント一体型であるところが一番のメリットといえます。

コンセント一体型とは電子機器の充電アダプタとして機能すると同時に、モバイルバッテリー充電を同時にこなせる機能といえるでしょう。

例えば旅行先のホテルにコンセントが1つしかなくても、モバイルバッテリーと電子機器を同時に充電できるわけです。

先ほども触れましたが、時間的に忙しくて両方を同時に充電したいときもコンセント1つで済みます。

とにかくコンセント一体型は万能で便利であるということを主張したいです!

充電アダプタとして使うには不便

逆に、コンセント一体型だけど充電アダプタとして使う分には当然ですがちょっと大きいですね。

私はたこ足の延長コードを自宅でよく使うのですが、そこに本体のコンセントを挿そうとすると窮屈です。

他のコンセントが邪魔なことは割とありました。

また、付属のUSBケーブルも60cmでは充電アダプタとして使うには短いですね。

もっとも利用者の多くは、普段使いのより長いケーブルがあるでしょうから問題はないと思いますが…

この製品1台あれば充電アダプタとして完璧!という訳にはいかないと感じます。

あくまでも、コンセント一体型の「モバイルバッテリー」であると考えておくべきだと思います。

Anker PowerCore Fusion 10000で快適生活へ!

ここまででAnker PowerCore Fusion 10000についてレビューしてきました。

まとめるとこんな感じですかね。

ポイント

  • 付属品(同封物)が優秀
  • コンセント一体型で充電時間の長さを気にさせない
  • 大容量なので複数ポートでの使用がしやすい
  • コンセント1つでモバイルバッテリーと電子機器を同時に充電可能
  • 充電アダプタとして使うには不向き

最後に、改めて製品情報を載せておきます。

気になった方は是非下のリンクから商品をチェックしてくださいね!(ホワイトカラーもリンク先から選択できます)

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