掃除機

【お掃除ロボットの選び方大全】お掃除ロボットはどのような人に向いている?一人暮らしでは使えるの?

2021年10月12日

近年ロボットが身の回りの生活に役立つ場面が増えていますね。

その例としてはお掃除ロボットが第一にあげられるのではないでしょうか?

忙しい生活の中、お掃除もできて、さらに自動に行ってくれるのは非常に便利だと思います。

今回はどのような人にお掃除ロボットを活用しやすいか解説していきます。

どのようなお掃除ロボットがあるか?

ロボット掃除機

現在では床タイプのお掃除ロボットでは業界第一位のiRobotを始めとして、多くの企業が製品を発売しています。

なかには、吸引機能だけではなく、拭き掃除も同時に行ってくれるものも存在して、お掃除ロボットとしての機能もどんどん増えている状況です。

他の場所での使えるお掃除ロボットの種類についてはこちらで詳細にまとめておりますので、ぜひご覧ください。

ロボット掃除機
掃き掃除に拭き掃除、さらには窓まで!ロボット掃除機について掃除の種類ごとに解説

ロボット掃除機はどんな掃除ができるの?ゴミを吸引する掃き掃除、床のベタつきやペット毛などをしっかり処理できる拭き掃除、窓ガラスを拭き掃除としてきれいにする窓掃除型。これら3つに分類して特徴や推奨機能についてまとめています。

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どんな人にお掃除ロボットは向いているか?

お掃除ロボットは広い部屋ではないと使用することができないと思われる方も多いのではないでしょうか?

そんなことはありません。

実際私も1Kの一人暮らし用の部屋ですが、お掃除ロボットを導入して、生活を便利にしています。

ではどのような場合にお掃除ロボットを使用していくことができるのでしょうか?

お掃除ロボット使用可能例

  • 床やカーペットの上を片付けておく
  • 2cmを超える段差がない
  • カーペットが毛深くない・軽くない
  • (ペットを飼っていない)

以上のような環境ではお掃除ロボットを快適に使用できると考えます。

それぞれのポイントをもとに詳しく見ていきましょう。

床やカーペットの上を片付けておく

前述の通りお掃除ロボットは広い部屋でなくとも使用することができます。

しかしながら、広い部屋の方がお掃除ロボットを活用しやすいのは確かです。

もし、一人暮らしなどでもお掃除ロボットを検討しているのであれば、床やカーペットをしっかりと普段から片付けておく必要があります。

また、広い部屋にお住まいの方でも同じことが言えます。

なぜなら、2021年現在発売の多くのお掃除ロボットはケーブルなどの小さい小物は避けてくれません。

床が片付いていないとお掃除ロボットがケーブルを巻き込んだり吸い込んではいけないものを吸い込んでしまう可能性があります。

必ず床やカーペットの上は必ず綺麗にしておきましょう。

2cmを超える段差がない

現在発売されているお掃除ロボットのほとんどが2cmまでの段差を乗り越えることができます。

この2cmという大きさは案外大きくカーペットやジョイントマットなどのさまざまな引き物を通過することができます。

しかしながら、玄関やドアのステップなどと言った段差は乗り越えられないものもあります。

一概には言えませんが、お住まいの段差をよく確認してみましょう。

なお、機種が限られてきますが2cmより大きい高さを乗り越えられるものも発売されています。

カーペットが毛深くない・軽くない

カーペットの毛の長さが2cmを超えてくると高さ自身は2cmに達してなくとも、絡まったりして、お掃除ロボットが身動きできなくなることがあります。

また、こちらは私自身が経験したことなのですが、カーペットの素材が軽めなものを使用しているとロボットがカーペットを登ろうとした時、吸引力のせいかカーペットを吸い上げてしまって捲れてしまうということがありました。

このような点から、あまり軽すぎるカーペットには不向きだと言えます。

カーペット用のテープでフチの周りを補強するなどといった対策も試みましたが、テープも剥がれてしまい、あまり効果がありません。。。

ペットを飼っていない

この内容は賛否があると思いますが、確かにペットを飼っているとペットの毛が抜けるなどと言った理由でお掃除ロボットを導入したいと考える方もいるのではないでしょうか?

その点では便利ですが、しかしながらペットがいるとのペットのフンをお掃除ロボットが巻き込んでしまい、部屋中に広げてしまう可能性がある危険性があります。

そのため、ペットを飼っている場合は購入にあたり慎重に検討した方が良さそうです。

現在では、ペットのフンを認識して、避けてくれる機種も発売されています。こちらを検討してみると良いでしょう!

使用用途を想定した上で、必要な機能のものを選ぼう

以上のようにお掃除ロボットの導入にあたっては部屋によって向き不向きがあります。

しかしながら、部屋が狭いから使用できないと言ったものではなく、誰しもがお掃除ロボットを活用できる可能性があります。

もちろん一人暮らしの方にも使用できます。

また、今回提示したお掃除ロボット使用可能例に満たさない場合でも最新の機能が搭載されたものを使用することで活用できることもあります。

例えば、床の上のケーブルペットのフンは最新のものではカメラなどで認識して、しっかりと避けて清掃してくれるものもあります。

昨今では大手のお掃除ロボット販売メーカーのiRobotでもペットのフンを避けるものを発売すると発表しています。

このような機能を駆使することで活用の幅が広がっています。

必ずお住まいの状況を把握したうえで、条件に合った機種を購入するようにしましょう。

これらの機能と機種の紹介は他の記事にて紹介する予定なので、良ければご覧ください!!

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