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Google Nest シリーズと他社のGoogle Assisitant搭載スマートスピーカーに差はあるの?  Boseなどを例に解説!!

現在Google Assistantを搭載したスマートスピーカーはGoogleから発売されているGoogle Nest シリーズのほかにBoseやSONYなどの大手オーディオメーカーのスピーカーがあります。

しかしながら、これらのスマートスピーカーはGoogleから発売されているスマートスピーカー(AIスピーカー)と比べて一部機能が制限されていることがあります。

今回はこの制限される機能についてまとめましたので紹介していきます。

Google以外のスマートスピーカー

Google以外のスマートスピーカーでGoogle Assistantを搭載されているものは多種存在します。

これらはオーディオメーカーがWi-Fi接続可能なモデルとして発売している場合が多く、好みの音質で簡単に音楽を聞いたり、生活に便利な機能を享受できることが魅力となっています。

例えば、このBoseのスマートスピーカー「BOSE HOME SPEAKER 300」はGoogle Assistant およびAmazon Alexa を搭載したスマートスピーカーとなっています。

この機種では二つのアシスタントを選択することができ、Google Assistantを使用することで一部を除きGoogle HomeやGoogle Nest シリーズなどと同様な機能が使用できます。

今回はこのBoseのスマートスピーカーを例に2021年9月現在Google製のスマートスピーカーに比べて制限されていることを紹介します。

Google Assistant で使用できない機能

Google Assistant で使用できない機能は細かい機能まで含めると意外に多くあります。

その中でも使用したいというユーザーが多いと思われるものを取り上げます。

本記事はこちらを参考にまとめています。より詳細な内容をご覧になりたい方はご確認ください。

スピーカーグループの作成

スピーカーグループはGoogle HomeやGoogle Nest シリーズを連携させることでグループ内の複数のスピーカーで同時に同じ曲を再生できる機能です。

グループを作成し、曲を再生することで家の中のどの部屋でも音楽をお店のBGMのように聴くことができますが、Google以外のスマートスピーカーでは利用できません。

そのため、ご自宅に既にGoogle製のスマートスピーカーがあるなどといった場合は注意したほうが良いです。

自分もこの同時再生機能を使用していて、非常に便利な機能なので、Boseなどの他社製のスマートスピーカーでこの機能を使えないのはデメリットに感じます。

しかしながら、中にはグループ作成できなくてもAirplay2が搭載されていることでGoogle Assistantのスピーカーグループと似たような機能を利用できることがあります。

Airplay2に対応しているもの同士で同時再生できることに加えて、スマートフォンなどからWi-Fiを利用して簡単に音楽を再生できます。

Airplay2対応スピーカーについてはこちらを参照してください。

Airplay2対応
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YouTube Music  / Amazon Music 

YouTube Music  / Amazon Music の音楽サービスを使用することができません。

これは正直大きなデメリットだと思います。

しかしながら、その他の音楽サービスは使用することができるので特に音楽サブスクにこだわりがなければ問題ないでしょう。

また、こちらもAirplay2Bluetoothが搭載されていればスマートフォンから好きな音楽サービスを使用して再生することが可能です。

睡眠タイマー

睡眠タイマーとは「OK Google、30分後に音楽を止めて」というような音楽の停止機能です。

こちらも使用頻度が多く想定されますが、利用できなくなっています。

これについては代替手段が考えられないので、自分で止めるしかなさそうです。。。

使いたい機能を取捨選択しよう

以上のように好きなオーディオメーカーのスピーカーで音楽を聴ける代償として、スマートスピーカーの機能の一部が制限されてしまいます。

しかしながら、上記で挙げた内容は自分ではあまり使わないというなら、特に問題になりません。

また、途中にも紹介しましたが、私はGoogle製のスマートスピーカ以外にAirplay2に対応したスマートスピーカーを使用しており、基本的に音楽をスマートフォンから操作して聴くようにしています。

声で操作できるのも魅力ですが、スマートフォンとの接続も簡単で便利に満足いく音質であるのでとても重宝しています。

それでもGoogle Assistant に利用制限があるのが不便だと感じる場合、思い切ってAlexaを使用してみるのもありだと思います。

全ての機能を取り入れるのは現状難しいですが、何が最も自分の欲しい機能かということをしっかりと検討した上で購入しましょう。

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