IoT

【機械が苦手でもOK】Home Pod mini を使って良かった点

2021年9月18日

今回は、AppleのスマートスピーカーであるHome Pods miniについて、あまりパソコンなどといったような機械類の扱いが苦手な自分が実際に買って使ってみた時に、設定方法やスピーカーとしてどのような点で良かったのかをレビューしていきたいと思います。

Home Pods miniって何?

Home Pod miniは2018年2月にアメリカにて発売されたAppleのスマートスピーカー、Home Pod(日本では2019年8月発売)の廉価版として2020年11月に発売されました。

以前のHome Podと比べ、値段が11,800円(2021年9月時点)と手が出しやすい値段となっているところが特徴です。

基本の情報を見ていきましょう。

基本情報

大きさ高さ 84.3mm,幅 97.9mm
ディスプレイ搭載なし
カメラ搭載なし
カラースペースグレイ,ホワイト
価格11,800円(2021年9月時点)

実際に買って設定してみた

それでは、実際に購入してみて使ってみて、使ってみた感想などを述べていきたいと思います。

今回は、オンラインにあるApple Storeからホワイトを購入しました。

いざ、開封

購入した翌日の午前に届きました。正直、ここまで早く来るとは思わなかったです・・・

開けてみると次のようなものが入っていました。

  • 本体(Home Pod mini)
  • 充電アダプター(C type)
  • 取り扱い説明書

個人的には、充電アダプターも付属されてたことに驚きました。最近のApple製品は充電アダプターが付いていないことが多いので、とても助かります。

また、サイズにもびっくりしました。

一般に売られているようなビールと並べて比較してみたのですが、ビール缶よりも少しだけ厚いかな??というくらいの大きさでした。

というのも、このHome Pod miniのサイズが幅97.9mmと大体10×10cmのスペースがあればどこでも置けてしまうのです。

置き場所に困りがちなスマートスピーカーですが、このHome Pod miniならあまり置き場所について深く悩む必要はなさそうです。

初期設定

初期設定は非常に簡単でした。以下の2つのSTEPだけで良いのです。

  • iPhoneやiPadでWi-Fiに接続して、Bluetoothをオンにする。
  • iPhoneやiPadをHome Pod miniを近づけて、iPhoneなどから画面の指示通りにHome Pod miniを設定する。

もっと詳しく解説しましょう。

まず、Wi-Fiの接続とBluetoothのオンという行程ですが、左下の画面から設定できます。

左上に4つある項目の下2つですね。

1.この2つがオンになっているか確認
2.iPhoneをHome Pod miniに近づけこの画面が出たら成功

それができたら、端末をHome Pod miniに近づけるのですが、5cmくらいまで近づける程度でしっかり反応されます

右上のこの画面がでてきたら成功です。

そのあと、下のような順番で画面が出てくるので、1~8の指示に従い設定していきます。

1. 設置場所を設定
3. Apple Musicについての広告
5. 位置情報サービスをONにする
7.Home Podsの上の部分をiPhoneで写す
2. 設定を転送をタップ
4.パーソナルリクエストを使用をタップ
6.利用規約に同意する
8.設定完了!実際に呼び掛けてみよう

とはいっても文字入力などをしたりというのは全くないのでパパッと初期設定をすることができます。

体感2分程度で完了しました。あまりにも楽です・・・

使ってみて良かった点

初期設定を手早く終わらせて、実際に使ってみました。良かった点は次の3つです。このことについてこれから詳しく解説していきます。

  • スマホから簡単操作でAirplayで音質良く流せる
  • 「Hey Siri!!」で簡単に音楽が流れる(Apple Musicのみ)
  • タイマー、アラームとしても利用が可能

iPhoneから簡単操作でAirplayで音質良く流せる

Home Pod miniはApple独自の技術であるAirplayを使ってiPhoneから音楽を流しています。

AirPlayとはiPhoneの音声・音響をHome Pod miniに流すためのものです。

一見するとBluetoothと似ています。

Bluetoothはスマホの方から音声をワイヤレスでスピーカーに送るため、元の音源よりやや劣化しがちです。

一方、AirPlayはWi-Fi を通じて直接音声を送ります。そのため、ワイヤレスで音を送るBluetoothよりも音声の劣化がないため高音質でより聞きやすくなります。

また、音を流す方法も非常に楽です

まず下の画面を開いて一番右上にある三重丸と三角形が重なったようなマークをタップします。

すると下のこの画面が出てくるので、Home Podsのマークが出ているものをタップします。(今回の場合は「リビングルーム」)

これで完了です。あとは、YoutubeだったりApple Musicだったりスマホで好きに音楽を流せばしっかりとHome Pod miniから流れてくるようになります。

「Hey Siri!!」で簡単に音楽が流れる

Home Pods miniはiPhoneを通さなくても音楽をかけることができます。それがSiriを使った音楽再生です。「Hey Siri!!  ○○の音楽をかけて」「 Hey Siri!!  ○○を流して」と言えば曲を自動的に流してくれるという点は非常に便利でした。

Apple musicに加入しておかなければならないのですが、登録さえしておけば、口で言うだけで簡単に音楽を流し始めることができるので全く手間がかからず楽でした。

タイマー・アラームとしても利用可能

これは、他のスマートスピーカーでもできることですが、タイマーやアラームとしても利用できます

特にキッチンの場面で非常に役に立ちます。

なぜなら、口で「Hey Siri!! タイマー3分セットして」「 Hey Siri!! 4時にアラームをかけて」などというだけで簡単にタイマー・アラームとして機能させることができるからです。

様々な作業を平行して行わなければならないキッチンの作業、またアラームが必要となる寝室などには最適なのではないでしょうか?

良くないと思った点

使ってみて良くないと思った点についても軽く触れようと思う。

まず、なんとHome Pod miniは通常のBluetoothが使うことができないのです。。これの何が悪いかと言うと、対応できるスマート家電が他のスマートスピーカーと比べると非常に少なくなってしまうというという点です。

スマート家電を検討している人は注意してください。

また、Home Pod miniはAppleユーザー以外は使うことができないところも難点です。Androidを使っている人は、初期設定をしたりスマホと連動させて音楽をかけたりすることができないので気を付けましょう。

簡単使える!!Home Pod miniのスマートスピーカー

このようにHome Pods miniはiPhoneと連動できるために、比較的簡単に扱うことができ、しかもスピーカーとしての性能面でも非常に優れています。

ぜひ、スマートスピーカーを検討している人はHome Pods miniを検討してみてはいかがでしょうか?

最後に使ってみて良かったと感じる点をまとめておきます。

使ってみて良いと思った点

  • サイズが小さく、10×10cmの少ないスペースで設置可能
  • 初期設定が非常に簡単。体感2分で終わる。
  • 簡単にiPhoneと連動して曲を流せる。
  • Siriを使って声だけで音楽を流せる
  • タイマー・アラームなど様々な機能も使える

2021年10月のAppleEventにてHome Pods miniに新しいカラーの追加が発表されました。詳しくはこちらに書いてあります。

Apple最新情報まとめ AirPods /Apple Music 新プラン/HomePod mini

今回は10月に行われたアップルイベントに出された情報の中で、AirPods・HomePods mini・Apple Music Voiceプランについて解説していきたいと思っています。

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