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【tp-link kasa 】身近なものをスマートにしよう!!スマートコンセント(Wi-Fiプラグ)の人気商品をレビュー

身近な家電製品を簡単にスマート化できるスマートコンセント(スマートプラグ)の商品レビューをしていきます。

今回紹介する商品はtp-link kasaの「ミニ スマート Wi-Fiプラグ」です。

とにかく多機能で簡単に利用できる商品になっています。

スマートコンセント(スマートプラグ)とは

スマートコンセントとは、コンセント(プラグ)をインターネットに接続することで、スマートに電源をオンオフすることができるようにする製品です。

家電製品単体ではインターネットに接続することができない既に家庭にあるものや、そもそも最新家電についてもスマート化されていないようなものも簡単にインターネットを通して操作することができます。

例えば、今回私がこのスマートコンセントを使用したスタンドライトはコンセントのスイッチをオンオフすることで、簡単にライトをつけたり消したりすることができます。

また、高機能のスマートコンセントではタイマー機能スケジュール機能もあるため、一定時間経過後に電源をオフにしたり、決められた時間に自動で通電してオンにしたり、逆にオフすることもできます。

これらの機能面については商品によって異なってくる場合があります。

今回は実際に私が使用して、特に便利だと感じたスマートコンセントであるtp-link kasaの「ミニ スマート Wi-Fiプラグ」をみていきましょう!!

tp-link kasaの「ミニ スマート Wi-Fiプラグ」を紹介

「ミニ スマート Wi-Fiプラグ」を発売しているtp-linkはもともとインターネットに関連したWi-Fiルーターなどを多く発売しているメーカーです。

そのため今回紹介しているスマートコンセントはインターネットに接続して使用すると言った面で、技術的な安心感があります。

開封から設定までとても簡単ですので順を追って、説明していきます!

開封

まずはじめに商品の外見から紹介していきます。

今回は購入した物品を知人と分けて使用したかったため2個入りのものをAmazonで購入しました。

大きさとしてははがきのサイズくらいになっています。

たけしゅん

多くの製品で1年保証が多いなか、表面に書いてある3年保証というのは魅力的ですね。

tp-link kasa「ミニ スマート Wi-Fiプラグ」

それでは開封してみましょう。

中身には本体、取扱説明書、お問い合わせ先案内の3種類が入っていました。

下記の写真には本体が1つしかありませんが、実際は2つ入っています。

同封物

準備・設定

設定は基本的には同封物にあった取扱説明書(かんたん設定ガイド)の通りです。

まずはじめに、専用のアプリ「Kasa Smart」をインストールします。

アプリをインストールした後は、アプリの案内通りに進めていく形になりますが、最初に設定したい商品を選択して追加する必要があります。

今回購入したのはスマートプラグのスマートプラグミニ(HS105)なので順にこちらを選択していきます。

続いて、本体(スマートコンセント)とスマートフォンを接続して設定するために本体から発信されているWi-Fiの電波に接続する必要があります。

このWi-Fiネットワークは今回の設定の際、一時的に使用するものです。正式なものはこのあとの設定で登録します。

①スマートプラグを選択
②スマートプラグ「ライト」/「ミニ」を選択
③TP-LINKのネットワークに接続

ここまで、設定ができればあとはアプリにしたがってWi-Fiの接続と名前やアイコンを登録するだけです。

この作業を済ませるのに私はおよそ5分かからないくらいでできました。とてもかんたんな印象です。

操作方法や便利機能は何か?

このスマートコンセント(スマートプラグ)のオンオフをするには主に4通りの方法があります。

  • スマートコンセント(プラグ)本体についているボタンを操作
  • スマートフォンからアプリで操作
  • Google アシスタントなどのスマートスピーカーと連携することで声で操作
  • アプリでスケジュールやタイマーを設定して操作

かなり多くの操作方法がありますが、これだけあると操作する際に痒いところに手が届く感じでしっかりと網羅できているようの感じました。

それぞれ見てみていきましょう。ちなみに、今回私は卓上の電気スタンドのプラグにスマートコンセントを取り付けてました。

夜寝る前など電気を消し忘れてしまうこともあったのでその辺を改善できるように設定しています。

スマートコンセント(プラグ)本体についているボタンを操作

tp-link スマートプラグ (HS105)

写真に掲載のように本機の右側面には物理的なボタンが搭載されています。

このボタンを押すことで、スマートコンセント(プラグ)を電源をオン・オフ切り替えることができます。

スマートコンセントであるのだから普通インターネットを介して操作するのではないか思いがちですが、本製品のようにスマートコンセントにはボタンもついていることが多く、アナログな感覚でスイッチを切り替えられます。

やはり、手元にコンセントがあるならいちいちスマートフォンを開くより、手元でボタンを押すだけの方が早くて楽です。

スマートフォンのアプリから操作

こちらは定番の操作となります。

設定の際に使用した「Kasa Smart」のアプリを開けば、家の中のどこにいようとも、外出先であろうともスマートコンセントを操作することができます。

またアプリでは現在オンになっているか、オフになっているかまで見ることができるので、安心して遠隔操作ができます。

類似のスマートコンセントを発売しているSwitchBotシリーズでもアプリによる操作ができますが、外出先など離れた場所での操作には専用のハブが必要になります。その点、tp-link kasaのスマートコンセントはこうした「ハブ」がなくとも遠隔操作できる点で優れています。

Google アシスタントなどのスマートスピーカーと連携することで声で操作

スマートスピーカーと連携することで家庭内でもいちいちスマートフォンのアプリを操作する必要がなくなります。

私は、夜寝る前などベッドに入ってから電気の消し忘れに気づくこともあるのですが、声で消せるのでこれは非常に便利だと思います。

また、やはり声で家電を操作できるというのがスマートホームらしいと感じます。

声で操作できる便利なスマートスピーカーについては以下をチェックしましょう!!
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アプリでスケジュールやタイマーを設定して操作

スケジュール機能やタイマー機能はアプリで設定しておくことで実行できるものです。

スケジュール機能では曜日と時間を選択することでスマートコンセントをオンにするかオフにするかを選べます。

そして何よりもおすすめなのはタイマーの機能です。

私が実際に使ってみて、他の製品に比べて良いと感じました。

タイマーは現在電源がオンになっている時に何分後にオフにするといった設定ができるものが一般的です。(もちろん、逆のパターンもあります。)

しかしながら、今回購入したこのスマートコンセントは「スマートアクション」という設定をすることで電源をオンにしてから何分後にオフにするといった設定ができます。

スマートアクション設定

これを利用することで、源をオンにしてから一定時間経過後にオフにしてくれるので、電気(照明)などをつけっぱなしにするといったことが防止できます。

実際に上の画像では今回セットアップしたスタンド電気がオンになってから、1時間後にオフになるよう設定しました。

イメージとしてはこたつなどについている自動オフタイマーのようなものです。

こうした設定が細かくできるこのアプリを活用した操作は、より家電をスマートにしてくれます。

tp-link kasa スマートコンセント(プラグ)でスマートに!

以上のようにこのスマートコンセントはご自宅の家電をインターネットに繋げるだけではなく、さらに多くの機能を与えてくれます。

私は、今回設定したスタンド電気以外にも自動オフタイマー(スマートアクション)をセットアップして、タイマー機能のついていないこたつなどにも安全装置として繋いでいます。

火災の恐れのある発熱機器を完全に遠隔操作するのは危険です。そのため、私もこたつに関してはあくまでも自動オフタイマーの使用に限っています。

みなさんのご自宅もスマートにしてみてはいかがでしょうか?

下記のリンクより購入できますので是非検討してみてください!!

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