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【SwitchBot スマート家電】スマートカーテンの想像以上に便利!!簡単にカーテンをスマート化 SwitchBot カーテンをレビュー

2021年11月24日

今回はご自宅にある簡単にインターネットから操作ができるようにできるSwichBot カーテンをレビューしていきます。

スマートカーテンとは

スマートカーテンは、カーテンの開閉をインターネットに接続することで遠隔操作できたり、Google Home などのスマートスピーカーなどから操作できるようにしたカーテンのことです。

簡単に言えば、電動化したカーテンのことですね。

操作方法としては他にも、明るさを感知して暗くなったら閉めて、明るくなったら開けてくれるようなものも存在します。

SwitchBot カーテン

従来はこのようにカーテンをスマート化するのにはカーテンレールを特別のものにしたりなどと、かなり手間のいる作業が必要でした。

そのうえ、電気の配線なども調整が必要なため、コストも多くかかってしまいます。

しかしながら、このSwitchBot カーテンを使うことで、何の工具を必要とせずとも簡単にカーテンをスマート化することができます。

本機紹介

SwitchBot カーテンは以下のような器具を直接カーテンレールにはめることで、この機械が動き、カーテンを開閉します。

上記の写真に写っている本体は一つとなっていますが、実際は一つの機器で片方のカーテンを動かします。

したがって、一般的な両開きのカーテンを操作するのには本機を2つ組み合わせて使用することになるのに注意が必要です!

それでは、中身を開封していきましょう。

開封すると、本機の他に次のような内容物がありました。

  • 取扱説明書
  • お問い合わせ先
  • 充電ケーブル(USB A to C)
  • 本機取り外し機

基本的には、本体以外は普段あまり使用することはなさそうですね。

今回付属している、取り外し用の器具は本来は手で外せるとのことでしたが、実際は一度カーテンレールに固定してしますと簡単に外すことができないとの声が多かったため、後で付属されるようになったようです。

また、充電ケーブルはA to CのUSBとなっていて、充電にも最近よく使われているUSB Type Cが採用されています。

しかしながら、長さは長くはないため充電の際には、一度外したり、モバイルバッテリーを経由する必要がありそうです。

スマートカーテンで何ができるの?

ここからは、今回購入したスマートカーテンで何ができるかのついてまとめていきます。

このSwitchBotカーテンでできるのは次のような機能になります。

できること

  • タイマー(スケジュール)による自動開閉
  • スマートスピーカーとの連携(SwichBotハブ 別売り が必要)
  • 手動開閉のアシスト
  • 物理ボタン(別売り)による開閉
  • 光センサーによる開閉

基本的にはインターネットに接続することができるためスマートフォンのアプリを操作することで細かい設定まですることができます。

しかしながら、4のようにスマート家電をまとめて生産しているSwitchBotシリーズならではの機能で、物理ボタンを用意することもできるようになっています。

それぞれ見ていきましょう。

タイマー(スケジュール)による自動開閉

タイマによる開閉では、曜日と時間を設定した上で自動的にカーテンの開閉をしてくれる機能です。

決まった時間に開閉してくれるので、大変便利ですが、季節によって暗くなったり明るくなったりする時間が変化してくるのでそこの調整はできないので注意が必要です。

実際に私も購入してた当初はこの機能を使用していましたが、時期がずれるにしたがって調整が必要な点から5番目の機能である光センサーによる開閉を使用するようになりました。

後でも記述しますが、光センサーは現状β版なので、こちらがうまく機能しない場合に、使用するとよいでしょう。

スマートスピーカーとの連携

スマートスピーカーとの連携では必ず別売りのSwitchBot Hubや SwitchBot Hub miniが必要となってきます。

これによって、Google HomeやAlexaのようなAIアシスタントを搭載するスマートスピーカーに声をかけるだけでカーテンの開閉が可能となります。

最も、タイマーや光センサーによる開閉を設定すればあまり使用しませんが、昼時にあえてカーテンを閉めたい場合などは便利な機能となっています。

手動開閉のアシスト

手動開閉のアシストではカーテンをいつものように開閉する動作を検知することで、最後まで開閉してくれます。

つまり人間が、カーテンの動かしたい方向に少し動かすと、あとは自動で開閉します。

こちらは、私はあまりしようすることはないですね。

しかしながら、スマートスピーカなどがなくとも、簡単に操作できる点では優れているでしょう。

物理ボタン(別売り)による開閉

こちらは、SwitchBot リモートボタン(別売り)を使用することで、使える機能です。

このボタンには、二つのボタン後搭載されており、カーテンの「開」と「閉」をそれぞれ設定することができます。

照明のスイッチの近くなどにボタンをつけておくことで、外出前にカーテンを閉めたりと容易に操作可能です。

また、このボタンはカーテン以外にも遠隔操作で他のボタンを押してくれるSwitchBotという製品のリモート操作にも転用可能となっています。

光センサーによる開閉

光センサーによる開閉は、この製品のうちの最も便利機能です。

光レベルを検知していて、一定のレベル以上になった場合やそれを下回った場合のカーテンの動作を設定することが可能です。

自分で動作する光レベルを設定できるので、外がそれくらいの明るさで開閉するかなども自由に決まることができます。

また、同時に時間帯の条件も付けることができるため、朝方はどんなに明るくなっていたとしても、7:00までは光センサー利用しないなどといった設定もできます。

しかしながら、前述のとおりβ版の機能なため、多少不安定な場合があります。

いまのところ、自分では困ったことはありませんが、その点は、注意が必要です。

スマートカーテンで便利なITライフを過ごそう!!

以上のように、SwitchBotカーテンによって私はカーテンの開閉を気に留めることがなくなりました。

朝起きると、部屋が明るい状態になっていたり、夜遅く家に帰宅した場合もしっかりカーテンが締まっているというのは想像以上に便利なことです。

価格は少々高めとなっていますが、大変な工事や時間も必要ありません。

ぜひこの機会にSwitchBotシリーズでご自宅のIoT化を進めてみてはいかがでしょうか。

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