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【Uber Eats 配達パートナー】現金払いの配達って何?

Uber Eats 配達パートナーをやっているうちに、現金払いを受け入れるかどうか悩むときが来るのではないかと思います。

そこで今回は、現金払いはどのような設定でどのような流れで行うのか、またどのようなメリット、デメリットがあるのかを解説していきます。

現金払いの設定と流れ

Uber Eats ではアプリ内での電子決済の他に、現金を使った決済も可能になっています。

現金を使った決済は、いつもの配達の流れに追加でお金のやり取りをしなければならないので、もし配達パートナーが現金払いを開始するにあたっていくつか注意しなければなりません。

現金払いの条件と切り替え

現金払いを対応させるには、まず40件程度の配達を行う必要があります。

そうすると、アプリ「Uber Driver」の受信トレイから、現金払いの配達が可能になったという内容の連絡が届きます。

この瞬間に、現金払いの配達が可能になります。

この通知が届いたときに自動で「現金払い」がONになってしまうので、まだ準備の整ってない方はOFFにする設定を忘れないようにしましょう。

また現金払いに関するON OFFの設定は次のような方法でできます。

現金払いのON OFF切り替えの設定方法

1.このマークのボタンを押す
2.「現金払いを受け付ける」をスライドで無効化

現金の用意

まず用意しなければいけないのは現金です。おつりを用意できる状態にしなければなりません。

ここで気を付けたいことはなるべく万遍なく硬貨、お札の種類を揃えていく必要があるということです。

特に1円玉、10円玉、100円玉、1000円札をそれぞれ4枚以上 5円玉、50円玉、500円玉 は1枚以上所持しておくことをおすすめします。

また、現金払いを行うときの財布は硬貨ごとに仕分けられている形状になっているものにすることを強くおすすめします。

私の場合は百均ショップで買った上のものと千円札用の普段使いしている長財布を使っています。

配達の流れ

写真①
写真②

現金払いになっている場合は写真①の赤で印をつけたところにしっかりと書かれているので確認しましょう。

いくら払うかどうかは写真②で確認することができます

また、配達の流れは基本的に普段の配達と一緒です。ただし、商品の受け渡しの際に現金のやり取りが必要になります。

基本的には、商品を渡した後に「こちら○○○円になります。」などお金の請求を行います。

私の場合はそのときに念のため、写真②の画面を注文者に提示しています。あらかじめ注文者は値段がわかっているのでわざわざ見せる必要はないのですが、値段を確実に間違えないためあえてそのようにしています。

お釣りが足りない場合

この事態はなるべく避けるように行動しなければなりません。 しかし、万が一足りなくなってしまった場合は、商品を冷ます訳にはいかないので、必ず先に商品を渡してから現金を確保するようにしてください。

注文者とのお金のトラブル

写真②の右下にある「詳細はこちら」を押し、その中の「乗客が料金の一部を支払わなかった」、また全く料金を支払わなかった場合は「乗客が料金を支払わなかった」をタップして、その後はアプリの指示に従ってください。

そのとき無理にお金を請求せず、商品は請求しても構いません。

現金払いでの配達後の対応

現金払いで受け取った金額と、Uber Eats から渡される実際の報酬には大きな差が生じます。

そのため1日の配達が終わった後、Uber Eats にその分の差額を払い戻さなければなりません。

写真①
写真② ウォレットをタップ
写真③ 支払いをする

払い戻すには、①の左上にある横3本線をタップして、「ウォレット」を押します。すると、「支払いをする」という項目があるので、ここからクレジットカードなどを登録して支払いします。

ちなみに、デビッドカードでも支払いは可能です。VISAデビッドやLINE PayなどでもOKです。

現金払い のメリット、デメリット

次に現金払いに対応するメリット・デメリットを説明していこうと思います。

 注文がかかりやすい

これが一番のメリットです。

電子決済での普及はまだ充分進んだわけではないので現金で支払うという注文者は一定数存在します。

また、現金での支払いを面倒なため「現金払い」を受け付けてない配達パートナーは結構多いです。

そのため、「現金払い」の配達の競合が少なくなり、注文がかかりやすくなります。

私の場合もこれが目的で「現金払い」を受け付けていました。

 お金がすぐに手に入る

Uber Eats の報酬の支払いは通常なら火曜日になるのですが、「現金払い」をONにすると、なんと配達を行ったその場で現金という形でお金を手に入れることができます。

お金が今すぐにでも欲しいという方には、とても嬉しいシステムだと思います。

ただし、「現金払い」で貰ったお金の全てが報酬という訳ではなく、Uber Eats 側にある程度、受け取りすぎた報酬を戻さなければならないので、浮かれてお金を発散しすぎないよう気を付けましょうね。

 現金がかさばる

現金がかさばってしまうのは仕方がないですね。

私の場合は小銭入れを配達用バッグの横のポケットにしまっているのですが、そこにさらに飲み物や雨具など収納しているため、パンパンになってしまいます。

できれば、自転車に掛けることのできる小さめのカバンが欲しいところですね。 また、個人的には配達中に小銭のチャランチャランといった音が聞こえてしまうのでちょっと恥ずかしいなと感じています。

 支払いのトラブルが心配

単純に支払いが面倒というのがあります。

確かにお金の硬貨やお札を抜けがないように用意するのは大変ですし、支払いの時間が意外と手間がかかりロスになってしまいます。

また、うっかり小銭が足りないなんてことがあったら大変です。注文者に多大な迷惑をかけながら、現金を調達しなければなりません。

こういう手間やリスクがあるため、配達に慣れてから「現金払い」をONにした方が良いかもしれません。

「現金払い」面倒だけどやる価値はあり

「現金払い」は現金がかさばったり、支払いでの時間のロスやトラブルが起こったり、後でUber Eats にクレジットカードなどで払い戻す必要があったりと面倒な部分が多いかもしれません。

しかし、「現金払い」は注文がかかりやすくなるという決定的なメリットを持っており、配達パートナーが増加して飽和しつつある中で大きなアドバンテージを取ることができます。

配達に慣れてきたような方は特に、ぜひとも「現金払い」を開拓してみてはいかがでしょうか。

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