Uber Eats

【Uber Eats 配達パートナー初心者】配達のやり方は?

2021年8月6日

はじめに

Uber Eats の配達パートナーの登録は終わったけど実際に配達ってどうやって行えばいいの?ってことがあるかもしれません。そこで今回はUber Eats での配達をどのように行うか、最低限必要なことを一部拙い手書きの絵を使いながらピックアップしていきます。

ちなみに、Uber Eats の配達パートナー登録をしていない方はこちらから行うことが可能です。

Uber Eatsの配達パートナーをこちらから登録することが可能です。

18歳以上なら誰でも面接なしで登録可能

注文までの流れ

出発

まず、自転車やバイク、配達用のバッグ、その他諸々を持ち物を準備して出発します。

持ち物についてはこちらの記事が参考になると思います。

person holding a smartphone
【Uber Eats 】 初めての配達 最低限必要な持ち物は?

Uber Eats 配達パートナーの登録を終えたけど何を準備すればいいかわからない!!そこで必要最低限のものを星3から星1までの優先度に分けてピックアップしてみました。

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持ち物の準備が終わったら、配達パートナー専用のアプリである「Uber Driver」を開きましょう。

Uber Driverを開くと真ん中下に「出発」というボタンがあるので、このボタンを押すと注文が来るようになります。

また、「出発」を押したときに顔認証を求められることがありますが、アプリの指示に従って行えば問題はないです。

コロナが流行っている現在では「出発」ボタンを押しても、出発できずに「コミュニティの安全確保に協力する」という欄が出てくることがあります。この欄はあくまでコロナ対策をしっかりしているか確認するためのものなので、この欄をタップして、上図のチェックボックスにチェックを付け「いつでも配達を開始できる」というボタンを押せば「出発」で再び配達することができます。

注文

「出発」をしてから、しばらく自転車を走らせて待っていると上の画像のように注文が入るようになります。注文が来たら「配達」のボタンをタップして注文を受け入れましょう。

ちなみに、「配達」のボタンには時間制限があるので、注文を受け入れる際は早めにタップするようにしましょう。

注文を来ない場合はその周りに配達を必要としているお店がない可能性があります。その場合は、飲食店が多い繁華街やマクドナルドなどのようなチェーン店の多い大通りなどに移動すると注文が来る確率が高まります。

マクドナルドなどのような一つの飲食店の前で注文を待機し続ける行為を「地蔵」と言います。「地蔵」は飲食店に迷惑をかける行為なので絶対に行わないでください。

商品を受け取るまでの流れ

お店に向かう際のアプリの見方

  1. お店の名前が表示されます。
  2. お店の場所のピンです。
  3. このボタンでマップの表示を北に固定するか、自分の向いてる方向に合わせるか選ぶことができます。
  4. このボタンでグーグルマップのナビを使うことができます。
  5. これをタップすることで下図の左が表示されます。
  6. お店の名前が表示されます。
  7. お店の到着するまでの間にトラブルが発生した場合はこちらで連絡を取ることができます
  8. お店からの注意事項が書かれています。絶対に読んでください。
  9. 注文者の名前が表示されています。その下には、お店で受け取る際に必要な5桁の英数字の注文番号が書かれています。注文が2件ある場合はチェックボックスに印をつける必要があります。
  10. 注文者が頼んだ商品をこのボタンを押すと見ることができます。
  11. お店の対応を評価することができます。必須ではありません。低評価を押す場合は、「待機時間が長かった」などというような低評価の理由をチェックボックスで答える形式になっています。
  12. このボタンで配達のキャンセルを行うことが一応可能です。
  13. このボタンを横にスライドすると配達が開始されます

お店に向かう

注文を受けたらお店に向かいます。マップの②である緑の目印がお店の場所があるのでそこに向かってください。

マップを見るのが苦手な方は④のボタンでグーグルマップのナビと連動することができるのでぜひ活用してみると良いでしょう。

もし、お店の場所がわからない場合は、⑧であるお店の注意事項をひとまず見ましょう。お店の場所について補足が書いている場合があります。

特にショッピングモールやデパート、駅ビルにあるお店は駐輪場所がどこなのかわからないことがあるので必読です。

注意事項を見てもどうしてもわからなかった場合は⑦の電話ボタンで直接お店に電話を掛けることができます。

商品を受け取る

お店に着いたら、まず⑧のお店の注意事項を必ず読みましょう。ここには「配達用バッグを必ず持ってきてください」や「店の裏口から入ってください」などといったようなお店で受け取るために気を付けるべき事柄が書かれています。

お店に入ったら「Uber Eats です!!」となるべく元気よく伝えます。するとお店側から「注文番号をお願いします」と言われるので⑨に書かれてある5桁の英数字を答えましょう。しばらくするとお店から商品が渡されます。

商品をバッグに詰め終わったら⑬の「配達を開始する」というボタンで配達を開始しましょう。

たまにお店から注文番号以外に商品名の確認が行われることがあります。その場合は⑩の縦に点3つ並んだボタンを押しましょう。そこで注文された商品を確認することができます。

商品をバッグに詰める

商品をバッグに詰めるとき、Uber Eats が公式で提供している配達用バッグの場合、仕切りの扱いが重要になります。

例えば、商品の大きさに合わせて仕切りの位置を動かすことで商品がバッグの揺れで倒れないようにすることができます。

また、マクドナルドなどで多く見られるのですが、温かいものと冷たいものを同時に配達することがあります。その時は仕切りを使って温かいものを入れるスペースと冷たいものを入れるスペースに分けてバッグに詰めるようにしましょう。

商品の配達

注文者に届ける際のアプリの見方

  1. 配達先の住所が表示されます
  2. 配達先のピンがマップに示されます。
  3. この白いところをタップすると右の画像が表示されます。
  4. 注文者の名前です。名、苗字の順番で表示されますが、苗字は1文字目以外省略されます。「聖徳太子」という名前の場合、「太子聖.」となります。
  5. このボタンを押すと注文者とチャットでの連絡が行えます。
  6. このボタンを押すと注文者との電話ができます。
  7. 注文者から提示された指示、また親切な人は家の目印を書いてあることがあります。
  8. 注文者の建物名と部屋番号が書かれています。
  9. お店の注文番号です。
  10. 注文者が頼んだ商品をこのボタンを押すと見ることができます。
  11. 注文者の対応の評価をすることができます。(必須ではありません。)
  12. 「写真を撮る」または、「配達済み」というボタンがここに表示されます。直接配達した場合はこのボタンをスライドさせたら配達が完了します。「写真を撮る」場合はこのボタンを押して商品の写真を撮りましょう。

注文者の家まで向かう

商品を受け取ったら配達を開始します。②のピンのところを目指して配達を行いましょう。

また、地図に自信のない方は先程と同様にグーグルマップのナビを使うことができます。

注文者の家は大体マンションであることが多いです。⑧の「建物名/部屋番号」の欄にマンション名と部屋番号名が書かれているのでそれを目印に目的地を目指しましょう。(マンションの場合はオートロックのところが多いので、玄関エントランスでインターホンを鳴らす必要があります。)

一軒家の場合は②のピンや住所の他に④の名前の苗字も活用することをお勧めします。例えば、上図の場合では「太子聖.」となっているので、聖で始まる家の立札を目印に配達してみましょう。

注文者の家の場所がどうしてもわからない、注文者が不在の場合

まず、⑤のボタンを押すと注文者とチャットをすることができるので、家の場所がわからないまたは注文者がいない場合はそこでチャットを使い連絡を取りましょう。

チャットでも返信がなかった場合は⑥のボタンで注文者と電話で連絡しましょう。

電話にも応じなかった場合は10分のタイマーがスタートします。10分以内に注文者からの連絡がない場合には、その注文はキャンセルとなりますキャンセルとなった場合でも報酬は払われますので安心してください。また、その際、商品は配達者自身が処理する仕組みとなっています。(つまり、その商品は捨てたり、食べたり自由に扱うことができます。)

注文者に商品を渡す(直接配達する場合)

玄関のインターホンを鳴らして商品を届ければ配達完了です。ただし、なるべくインターホンを鳴らす前にバッグから出して商品をすぐ渡せる状態にして、玄関での対応の時間を短くできるように心がけましょう。

終わったら⑫の位置にある「配達済み」のボタンを横にスライドします。これで配達は完全に完了したことになります。

注文者に商品を渡す(置き配の場合)

置き配の場合は、玄関に着いたら基本は玄関のドアの横に商品を置き⑫の「写真を撮る」を押します。この際、「ドアノブに引っ掛ける」など細かい指示がされている場合があるので⑦の「お客様からの注意事項」をよく読み臨機応変に対応しましょう。

「写真を撮る」というボタンを押すと、カメラが表示されます。写真を撮るとこのような画面が出てきます。「お客様へのお知らせ」の欄に簡潔に注文の品を置いた場所を記入して、「配達済み」のボタンを押すと配達が完了されます。

もし、写真を撮る前に注文者に渡すことになった場合は、カメラを起動したときに、上部に「スキップ」というボタンを押しましょう。すると、上の画面に移動して配達を完了させることができます。

おわりに

以上のような手順を踏めば、配達は一通り問題なく行うことができます。最初はやり方に戸惑うかもしれませんが4,5回配達を完了すると基本的に大体覚えられるようになります。

慣れてきたら、「現金支払い」を可能して注文をより増やせるようにしてもいいかもしれません。

配達を完了させると報酬の表示がされます。この時に具体的なお金で貰える報酬が表示されるのでこの瞬間、非常に達成感を持つことができます。

この達成感がたまらないです。ぜひ、配達を行ってこの達成感を味わって下さい。

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