Uber Eats

Uber Eats 京都 エリア紹介

2021年12月18日

今回はUber Eats 京都エリアの自転車配達について、自分の配達の経験を踏まえながらどの地域に多いのかなど解説していければ良いと思っています。

京都エリアのおおまかな範囲

京都エリアの様子は次のようになっています。

北は上賀茂神社、宝ヶ池周辺まで、東は山科、南は丹波橋まで、西は桂川を越えた先、県道67号線のある新西国街道までと京都市の山間部を除いたほぼ全エリアがカバーされています。

また、京都市に限らず、向日市、長岡京市、宇治市もUber Eats の範囲に含まれています。

ちなみに、京都エリアではなく大阪エリアの一部として八幡市の一部地域でもUber Eats の配達圏内に入っています。

京都エリア解説

次に京都エリアの中で特に注文が多いエリア、または少し特殊なエリアについて解説していきたいと思います。

四条河原町周辺

やはり、京都の中心街は四条河原町周辺。数多くの店があるせいか、注文件数は非常に多いほうだと思われます。

注文が入るお店は比較的チェーン店ではないお店が多い傾向にあります。お店から配達先の距離も長いことが多いです。

さらに、+100円のようないわゆる「シミ」と呼ばれるものや、「1.3倍」などと書かれているブーストがかかるのは大体この四条河原町周辺です。

こうした追加報酬があるということもあり、この地域周辺で働くのは非常におすすめであるのです。

ただし、追加報酬があることが多いことで、配達パートナーがこの地域に当然のことながら集まりやすくなります。

そのため、実際配達に行っても配達パートナーの量によっては全く注文が届かないなんてことが普通にあります。

その場合は大人しく諦めて別の場所を探った方が良さそうです。

また、烏丸通から河原町通までの四条通や錦小路、御池通から四条通までの河原町や寺町通りなどは真夜中を除いて自転車での走行が禁止になっています。

四条河原町周辺で配達を行う場合は自転車が通ってはいけない道をしっかりと把握しておくようにしましょう。

最後に、四条河原町周辺で特にピックアップしておきたい場所を何件かあげておきます。

木屋町通り(四条~三条間)

・自転車が自由に通ることができるので、非常にUber Eats の配達を行う際に重宝する道となっている。

・お店も多く点在しており、注文も入りやすい。

四条通(五条通~御池通間)

・この地域周辺も注文が多く。大体、この四条通から少し脇道に入った先の店から注文されることが多い。

四条大宮

・注文が特別多い地域ではないが、四条大宮周辺の店の場合、体感として注文者への配達先の9割以上が四条烏丸よりも北の地域に届けることになる傾向がある。

・坂が多いなどの理由であまり北部地域での配達を行いたくないという人は注意が必要である。

京都駅周辺

京都駅周辺も注文の多いエリアの1つです。

京都駅の北のエリアには、チェーン店以外の飲み屋のような店が多く存在している一方で、南のエリア八条(八条口)ではアバンティやイオンモールなどのような大型商業施設が存在しているため、マクドナルドのような比較的チェーン店が多いです。

ただ、河原町周辺のように、+100円のような「シミ」はなく追加報酬は少なめです。ですが、配達パートナーの数は河原町周辺よりも少ないため、比較的注文は入りやすいと思われます。

また、注文者への配達先も北は四条大宮、南は十条程で済み、京都の厳しい坂を上る必要が少ないという点では非常に良いです。

東寺駅周辺

・京都駅周辺のエリアでは比較的注文が入りやすいエリアとなっている。

・主にモスバーガー、ケンタッキーからの注文が多い。

その他の京都市街地

四条河原町周辺や京都駅周辺以外でも配達の注文が多いところは各所あります。

こうした地域は四条河原町周辺や京都駅周辺より注文件数は少なくなりますが、ない訳ではありません。実際に私も、短時間での配達の場合は京都市街地にある自宅周辺の大通り周辺などで配達を行う場合があります。

例えば、円町、二条の駅前近辺。この場所からの配達は比較的多いです。

また、百万遍や北野白梅町周辺。ここは学生街になっており、Uber Eats を注文してくれる若者が多くなっています。

他にも、配達が多いエリアは色々あります。そういったエリアは配達をしていくうちに把握していくしかありません。

山科区・西京区・伏見区・京都市外

京都中心地で配達を行う場合、注文者への配達先は北は北山の方まで、西は桂川、南は十条、東は京都、山科間の山の手前までになると思います。

反対に京都の中心地で配達する場合、これよりも遠い地域に配達が来る可能性は非常に低いです。(ただし西大路通りより西かつ四条よりも南の地域で注文が来た場合は桂川以西に配達先が設定されることが比較的多くあります。)

となると、山科や桂川以西(西京区、向日市、長岡京市)、宇治や丹波橋近辺は京都中心地とは全く違った地域になっています。(自転車配達の場合)

こうした地域は京都中心地と違って配達パートナー、注文件数が少ない独自のエリアになっているため、配達パートナーの数によって配達の注文の多い少ないの波が多いです。

配達パートナーが飽和している場合は注文がなかなか入ってこなくなりますし、反対にあまりいない場合は中心地よりも多く注文が入ることもあります。

もし、こうした地域で配達が入らない日の場合は、規模の大きい京都の中心地で活動した方がまだ注文が入りやすくなりますので、大変だと思いますが京都中心地で活動することをお勧めします。

京都の配達エリアは多様

京都エリアの配達は比較的

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