Uber Eats

Uber Eats 配達にモバイルバッテリーは必須?理由と選ぶ基準を解説

今回は、Uber Eats を行う上での必需品、モバイルバッテリーについて、なぜ必要なのか、また選び方の基準やおすすめの商品はどのようなものなのか徹底的に解説していこうと思います。

Uber Eats にモバイルバッテリーが必須なのはなぜ?

まずは、Uber Eats の配達になぜモバイルバッテリーが必要になるのかを説明していこうと思います。

その理由は単純で、Uber Eats Driver のアプリを使用しているとき、非常に充電を喰ってしまうからです。

特に、アプリを起動しているときに位置情報が発信されているというのが一番充電の減りを早くしてしまう要因として大きいです。

位置情報の発信によって充電の減りが早くなってしまうのはポケモンGOをプレイしているときに充電の減りが早くなってしまう現象と同じですね。

どのくらいで充電が空になってしまうのか

私は一応、iPhoneXrを使って配達を行っていましたが、大体3時間程で充電が底をついていました

モバイルバッテリーなしでの配達は、おそらく昼、夜のピーク時のみに稼働させるという方なら特に問題なく行えると思います。

しかし、問題なのは、一日中配達を行おうとしたとき。

昼のピーク時まではぎりぎり耐えることができますが、それ以降は厳しいでしょう。

また、私はそこそこ充電が減りにくい機種でしたが、人によって古い機種を使っている人もいるでしょう。

そういう人は、3時間も持たずに2時間弱ぐらいで充電が底をついてしまうと思います。

やはり、Uber Eats を行うにあたって、モバイルバッテリーのようなスマートフォンを充電する器具は必要となってくるでしょう。

モバイルバッテリーを選ぶ上での着目点

では、次にUber Eats の配達用のモバイルバッテリーとしてどのような点に着目すべきか考えてみたいと思います。

バッテリー容量

バッテリー容量とは、スマホをどれだけ充電できるか見るうえで必要な項です。

mAh(ミリアンペア)という基準で多ければ多い程、スマホを充電できる量が多くなります。

下の表は、充電可能回数の例としてiPhone12で0%から100%に完全に充電できる回数をバッテリー容量ごとに表されています。

バッテリー容量iPhone12 miniiPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max
5000mAh1.5回1回1回未満
10000mAh3回2.5回1.5回
20000mAh6回5回3回
iPhone12における完全充電できる回数の差

Uber Eats で一日配達しようとすると、おそらく11時頃~21時頃まで行うことが予想されます。大体3時間程で充電が尽きてしまうと考えると、少なくとも2回よりは多い回数、完全に充電できるだけのバッテリー容量が欲しいところです。

だとすると、やはりモバイルバッテリーを選ぶにあたって10000mAhは欲しいところですね。

充電の速さ

配達中にモバイルバッテリーの充電をする際は、コードが邪魔になってしまうため、充電時間をなるべく削減したいです。

となると、できる限り素早い充電で充電時間を短くしたいところですね。

そういうときは急速充電可能と書かれているモバイルバッテリーを選ぶと良いでしょう。

また、その中でも特に、PD、Quick Chargeなどと言った急速充電の規格を持ったものを買うのもおすすめです。(特にPD対応はiPhoneだと8以降のシリーズでは使うことが可能なのでおすすめです。)

Uber Eats におすすめのモバイルバッテリー

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W

大きさ約150 x 69 x 15 mm
重さ約212g
バッテリー容量10000mAh
出力20W
端子数・種類USB Type-A x 1
USB Type-C x 1
急速充電PD対応
その他機能PowerIQ
低電流モード

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wは、厚さ15mmという薄さ10000mAhという大容量バッテリーを搭載していることが特徴です。

PD対応もしており急速充電も可能となります。

小さいサイズで、ある程度きちんとした性能のため、おすすめです。

Anker PowerCore III Elite 25600 60W

大きさ約183 × 82 × 24 mm
重さ約568g
バッテリー容量25600mAh
出力60W
端子数・種類USB Type-A x 2
USB Type-C x 1
急速充電PD対応
その他機能PowerIQ
低電流モード

Anker PowerCore III Elite 25600 60Wは最大60Wの出力が可能です。

また、バッテリー容量が25600mAhと非常に大きいためUber Eats を一日稼働させるための充電はもちろんのことながら、夜に充電を忘れてももう一日分の充電ができてしまいます。

これだけ容量があれば、絶対安心ですね。

またPD対応もしており素早い充電も行えます

ROMOSS 10000mAhモバイルバッテリー付きスマホホルダー

大きさ約13.9 x 6.9 x 7.13 cm
重さ約285g
バッテリー容量10000mAh
出力約10W
端子数・種類USB Type-A x 2
USB Type-C x 2
急速充電
その他機能スマホホルダー付き

これの素晴らしい点はなんといっても、モバイルバッテリーをスマホホルダーに取り付けながら自転車の走行ができる点ですね。

配達をする上で必要になるアイテム2つを同時に兼ね備えている訳ですので、非常にお得です。

また、モバイルバッテリーをしまう場所に困ることが多々ありますので、非常に助かります。

モバイルバッテリーは配達に必須

モバイルバッテリーは長時間Uber Eats での配達をする上で必須のアイテムです。

選び方の基準としてはバッテリー容量が10000mAhで充分かどうかを優先的に見たうえで、あとは価格と相談しながら急速充電が可能なものやスマホホルダーにくっつけられるものなど、自分の好きなように選べばよいと思います。

モバイルバッテリーについてもう少し詳しい説明を知りたいという方はこちらの記事を見てもらえると幸いです。

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