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【Uber Eats 配達 初心者】ママチャリ配達でどれだけ稼げるか?稼ぎ方のコツは?

2021年8月11日

今回は、Uber Eats 配達パートナー初心者がママチャリでの配達をした場合、報酬はどのくらいになるのか、またある程度稼ぐにはどのようなことに気を付ければ良いのか解説していきます。

報酬はどのくらいになるのか

大量の札束を後ろに控えて自慢する真っ白な人間

ママチャリでの1回の報酬と所要時間はどれくらいか

まず、一回当たりの報酬ですが、具体的にこのくらいと推測することはとても計算が複雑になっておるため非常に難しいです。

今回は、初心者向けのざっくりとした説明ですので、配達距離や配達予定時間によって変動しますが、平均して400~700円ぐらいだという認識でひとまずOKです。

一回当たりの配達の所要時間は配達先の道のりによりますがママチャリだと平均して20~30分くらいです。やはりロードバイクなどと比べてスピードが遅いため一時間に2回程度、多くても3回の配達が限界でしょう。

(例外として、マクドナルドでよく見られるような1~2㎞程度の近距離配達が多かった場合は10~15分程度の配達で一時間に4回以上配達できる場合があります。)

実際に、これは2021年、左は7月24日の京都地域で5時半から9時、右は8月2日に滋賀地域で11時から2時まで実際にママチャリでの配達を行ってみたものです。配達一回あたりの報酬の平均が左では527.5円、右では667円となっています。

また、1回あたりの配達時間の平均は左が34分、右が35分(ピックアップが来るまでの待ち時間も含むため、少々長くなっています。)

時給換算だとどれだけ稼げるか

報酬を時給換算してみると日によってどれだけ稼げるかまちまちなのですが、ママチャリで比較的始めたての人だと、平均で大体1000円前後(地方の場合)になる可能性が高いです。

実際に先程挙げた2つを時給換算で計算すると左では約913円、右では約1,144円となっています。

やはり、ママチャリだとスピードが遅く疲れやすいため、他のバイクやロードバイクに比べ配達が遅くなる上に、ところどころ休憩を挟まなければやっていけません。

さらに、時間帯や場所によっては、全く注文が来ず暇を持て余さざるおえない時もあります。

こうした事情により、実質の時給は1000円超えるか超えないかギリギリのラインになってきます。

報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。

ママチャリでも効率よく配達で稼ぐために

では、ママチャリでもなるべく効率的に稼ぐには、どうすれば良いでしょうか。ひとまず、以下の3つの点に注意すると良いでしょう。

ポイント

  • 場所に気を遣う
  • 時間帯を絞って配達を行う
  • クエストを活用する

場所に気を遣う

注文をピックアップするにあたり、自分の今いる場所はとても大切です。

もちろん、Uber Eats 加盟店が多くある地域は注文する確率は上がりますし、気軽に注文が来やすいマクドナルドのようなチェーン店が比較的多い地域も注文が多く来やすいです。

また、昼や夜のピークの時間帯には、「1.2倍」「1.3倍」などと書かれた青い枠線で囲まれた地域「¥100」、「¥150」などと書かれた黄色か赤色のシミのようなもので覆われている地域があります。

前者の青い枠線で囲まれたものを「ブースト」と言います。報酬体系の中にある基本料金が1.2倍、1.3倍されます。報酬自体が1.2倍、1.3倍される訳ではないので注意してください。ただし通常よりも多くの報酬をもらうことができます

一方、後者は特に名称はありませんが、このシミが出てる地域で配達すると報酬に100円または、150円がさらに追加されることになります。

要するに、これらの場所で配達すると報酬があがりますので、「ブースト」やシミが出る地域で配達することを薦めます。

ママチャリの人だと、さらに周りに急な坂が多いかどうかも考慮に入れると良いでしょう。上り坂はママチャリの配達にとって必要以上に体力を奪う厄介な相手です。できる限り坂の多い地域は避けることをお勧めします。

時間帯に気を付けて配達を行う

最も気を遣う必要があるのが配達を行う時間帯です。

人間は1日3食をとる人が多いので、朝昼晩の食事の時間、特に昼と夜の時間帯は注文が多くなり、それ以外は少なくなります

ママチャリは疲れやすく休憩の時間は必須なので、注文の多い時間帯はアプリをオンにしてたくさん配達を行い、注文の少ない時間帯は休憩するというスタイルが良いでしょう。

自宅が近い人は注文の少ない時間は自宅にいったん帰宅して自分の時間に使うのもおすすめです。

時間帯ごとの特徴について、後でさらに詳しく説明します。

クエストを行う

Uber Eats Driver(アプリ)のクエスト画面

上の写真のように、「20回の乗車を完了すると¥620が売上に加算」と書かれているものがあります。これが「クエスト」です。

この「クエスト」は一週間のうちの月曜日から木曜日、金曜日から日曜日、一定の回数、配達を行うと報酬が加算されるというシステムとなっています。

この写真だと8月9日(月)から8月12日(木)の間に20回配達を行うと追加で¥620が貰えます。25回配達すると¥1,030が貰えます。(この報酬には20回配達時の¥620の報酬の分も含まれているので、実際には追加で¥410となります。)

是非とも、「クエスト」を上手く活用して効率的に稼ぎましょう。

時間帯ごとの注文の特徴

置時計と仕事服を着ている人形2体

最後に、時間帯ごとの注文の特徴を述べていきます。これを読んで具体的にどの時間に集中的に稼働させたら良いか参考にしてもらえるとありがたいです。

朝(~11:00)

11時以前あまり全体の注文の件数は多くありません。というのも飲食店の営業時間は大体11時から営業を開始することが多いからです。例えば、天下一品、ココ壱番屋、スシロー、餃子の王将、ピザーラなどのようなチェーン店は11時から営業を開始させています。

ただし、11時以前でも需要がないわけではありません。下の表に11時以前にUber Eats 配達を受け付けているチェーン店ロッテリアは7時半、なか卯、モスバーガーは8時、マクドナルドや松屋、すき屋、吉野家は9時、ガスト、ケンタッキーは10時半からのスタートになっています。(京都地域の場合)

また、朝の時間は配達パートナーの人数が少ないため意外と注文が多いそうです。朝の時間に配達を行ったら昼に働いたのと同じくらい稼げるということがあります。ただし、朝のUber Eats を受け付けている店舗は限られているので、自転車はその店舗がある周辺で注文を待つことをお勧めします。

昼(11:00~14:30)

11時以降の昼の時間は2つあるピークのうちの一つです。この時間帯に注文する人は非常に多いため、基本的に注文はほぼ休みなく来ます。

また、この時間帯は平日の場合はオフィス街での注文が多くなるので、オフィス街方面を中心に稼働してみるのもおすすめです。

体感だと2時から2時半ごろには注文は落ち着いていることが多いです。

おやつ時(14:30~17:00)

この時間帯は昼から夜にかけて配達行う人が多く、さらに、昼のピークも過ぎているため注文がなかなか来ません。

ただこの時間にも注文が来ることはあります。スイーツ、飲み物などの注文はこの時間は比較的多いです。また、3時や4時頃に昼食を摂る人も一定数いるので、効率が悪くなっても何としても稼ぎを得たい人は粘ってみるのも良いでしょう。

ただ自転車の人は昼のピーク時に休みなく配達することになるので、長めの休憩時間をこの時間帯に設けてみるのもおすすめです。

夜(17:00~20:30)

5時以降になると徐々に注文件数も多くなり、6時から8時にかけてはほぼひっきりなしに注文が来るようになります。

5時頃から注文件数が多くなるのは、単純に夕食の時間帯に近づいたこともあるのですが、居酒屋系統の飲食店のUber Eats がこの時間から開始されることも理由にあると思います。

8時以降になると注文件数はどんどん減っていきます。

深夜(20:30~)

この時間帯になると注文件数が少なくなります。最後のダメ押しでもう少し稼ぎたいというときだけ稼働する形で大丈夫だと思います。

終わりに

上昇している様子を表す折れ線グラフ

Uber Eats のママチャリでの配達は大変ですが、以上のことに気を付けると、ある程度は安定して稼げるようになると思います。

頑張ってみましょう。最後にポイントをまとめておきます。

まとめ

  • ママチャリでの報酬だと初心者は大体時給換算で1,000円前後
  • 繁華街、加盟店が多い店、坂の少ない地域での配達がおすすめ
  • 朝の時間帯は店舗は少ないが配達パートナーが少なく狙い時
  • 昼(11:00~2:30)と夜(5:00~8:30)がピークで稼ぎ時
  • それ以外の時間帯は注文は少ないが全くないという訳ではない
  • クエストを活用してみよう

また、Uber Eats での稼ぎ方のコツはわかったけど、配達方法がわからないという人はこちらの記事をお勧めします。

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